ホーム > その他の情報をご紹介 のアーカイブ

その他の情報をご紹介 のアーカイブ

夢のピアノトリオ

こんにちは。

かのん運営責任者の林こずえです。

先日 紀尾井ホールで行われたコンサート《夢のピアノトリオ》に行ってきました。

アーティストは

■チョン・ミョンフン(Pf),樫本大進(Vn),趙静(Vc)

曲目は

●シューベルト:ピアノ・トリオ第1番変ロ長調,ブラームス:ピアノ・トリオ第1番ロ長調

vnはバイオリン pfはピアノ vcはチェロ を意味します。

この3人はとても有名な音楽家です。

樫本大進は最近大きな話題になりましたが、ベルリンフィルのコンサートマスターに就任しましたね。

ベルリンフィルのコンサートマスターになると言うことは信じられないほど凄いことなんですよ~

この3人は一人でも、コンサートホールを満席に出来るほどの超1流の音楽家です!!

その3人が共演なんて、本当に凄いことなんです。

この機会を逃すわけにはいかない!と思い4ヶ月も前からチケットを購入。

案の定、チケットが完売しプレミアがつくほどの誰もが熱望するコンサートとなりました。

内容は・・・・・

やはり大進の演奏(バイオリン)が素晴らしい・・・・・

音楽が踊っている

音がひとつひとつキラキラ輝いていて、それでいて重厚で・・・・・

テクニックも完璧ですね

同じバイオリン弾きとして、尊敬します。

チェロの趙静(チョー・チンと読む)との息もぴったり☆

ピアノのチョン・ミョンフンはそれを後ろから見守るような落ちついた大きな演奏でした。

定期的にこの夢のピアノトリオのコンサートをして欲しいと強く願います。

みなさんも、音楽に興味がおありなら是非是非超1流の演奏家の演奏をたくさん聞いてください。

耳は小さいうちに育てるものですが、大人になってからでも十分育ちます。

素晴らしい音楽を人生の一部として加えてはいかがでしょう

NO MUSIC  NO LIFE

RSS リーダーで購読する

チェロについて

今日はチェロについて

弦楽器の中でもチェロは音域が広いのが特徴です。低い音のイメージが強いですが高い音もソロの曲にはたくさん出てきます。広い音域を使えるのでチェロアンサンブルというのができます。

低い音担当の人は伴奏を、高い音担当の人はメロディを担当すればどんな曲でも弾けてしまうんです☆

例えばチェロ教室のお弟子さんどうしでチェロアンサンブルをすることが多いです。その他にもプロのオーケストラのチェロセクションだけで演奏会がされることもよくあります。

そのせいか、チェロの人どうしで仲がいいことが多いです。バイオリンの人たちより、断然仲良しですね・・・・!一番仲の良い楽器かもしれません。

また、カルテットやオーケストラでは低音で支えることが多いので、メロディを弾くのとはまた違った楽しみがあります。

チェロって弾く姿もカッコいいですよね。

一度、チェロの音に耳を傾けてみてはいかがでしょう??

RSS リーダーで購読する

ベートーベン 2

こんばんは。

KANON音楽講師の林こずえです。

先日のベートーベンに続いて第2弾。

ベートーベンが耳が聞こえなかった。と言うのはみなさんもよくご存知だと思います

この耳は年々悪化し、第九の2楽章終了後に感動した観客の拍手喝采は一向にやまなかったが、ベートーベンはこれに気づかず、オーケストラの方を向いたままだった、と言うのエピソードが残されているほど。

では、どうやって耳の聞こえない状態で作曲したのか・・・・・・

よく言われているのが、『かつて聞こえていたときにお記憶によって音を再現出来た』

しかしこれを本当に出来たとしたら、神業です。

この説のほか

『ベートーベンは、自分の弾くピアノやすぐ近くの楽器の音は聞こえていた』説である。

この説によると、ベートーベンの耳の異常はあぶみ骨という中耳の耳の骨の固着にって起こる難聴ではないかと言われています。

あぶみ骨が固着して振動出来なくなると人の話す声や遠くの楽器の音が聞こえなくなる。

しかし、自分の弾くピアノのようにすぐ近くの楽器の音は聞きえるらしい・・・・・

おそらくベートーベンは、自分の弾くピアノで、音を確認しながら作曲したのではないかと言われています。

ベートーベンは、楽聖と呼ばれた大作曲家。

興味のつきない謎です。

作曲家の謎は本当にたくさんあります。

また随意作曲家の謎について更新してきます☆

RSS リーダーで購読する

音楽講師のみなさんへ

こんにちは。

運営責任者の林こずえです。

梅雨に入り、洗濯物は乾かない時期に入ってしまい、日々困っています。。。。

この宣伝用ブログは、『バイオリン講師』 『ピアノ講師』で検索した人一日70人前後の生徒様や親御さん、音楽関係者が見てらっしゃいます。

この宣伝用ブログで、生徒様と契約が成功した例もたくさんございます。

是非、自分のアピールをたくさんしてください☆

ご連絡お待ちしています。

Kanon音楽講師 お問い合わせ

ak_toiawase@kanon-ongaku.com

RSS リーダーで購読する

ベートーヴェン

今日はベートーヴェンについて。

ピアノ学習者なら一度は憧れる曲ってありますよね。
今日はその中でも人気の「エリーゼのために」について少しお話したいと思います。
「エリーゼのために」は、古典派を代表する作曲家、ベートーヴェンが作曲した曲で、
ベートーヴェン中期の作品です。

実はこの曲、本当は「テレーゼのために」という曲名だったのです。
テレーゼというのは、ベートーヴェンが愛していた女性の名前です。
結局、その女性との恋は実りませんでしたが…
ベートーヴェンは悪筆だったため、なんらかの原因で「エリーゼ」になってしまったそうです。

ちなみにベートーヴェンが作曲した三大ソナタの中のひとつ、「月光」も初恋の人に書いたといわれています。
しかし、この曲名もまた、ベートーヴェン自身がつけたものではなく、ベートーヴェンは「幻想曲風ソナタ」とつけています。

このように、現在名曲として親しまれている曲も、作曲家自身がつけた曲名ではないもので広まっていることがあります。

ひとつの曲も時間が経つにつれていろいろな国や人の手に触れ、だんだん変化していったのでしょう。

いまみなさんが学んでいる曲も調べてみると意外と面白い話が出てくるかもしれませんね。

RSS リーダーで購読する

ホーム > その他の情報をご紹介 のアーカイブ

カレンダー
« 2 月 2012 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29        
タグクラウド
アーカイブ
ページ
検索ロボット
Yahoo!ボットチェッカー Googleボットチェッカー
外部PR

ページのトップに戻る