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その他の情報をご紹介 のアーカイブ

グノーの『アベ・マリア』

こんにちは。

運営責任者の林こすえです。

今日は誰もが一度は聞いたことあるグノーの『アベ・マリア』について

グノーとは、『ファウスト』の他に美麗な旋律で人気で有名な歌曲『アベ・マリア』があげられますが」この曲にはある秘密が隠されています。

この曲はバッハの『平均律クラビィア曲集』第一巻の第1曲『プレリュードとフーガ ハ長調』のプレリュードの部分とよく似ている。

バッハのファンであればすぐわかることですが、偶然にしてはあまりにそっくり・・・・・・

実は『アベ・マリア』の伴奏はこのバッハのプレリュードをそのまま使っているのです。

つまりグノーはバッハ大先生の曲を借用したのです。

その上、グノーの『アベ・マリア』は歌詞もあり字なるではないのです。

聖書のルカ法から引用したものなのです。

つまりグノーは伴奏も歌詞も借り物・・・・自分で作ったのはメロディだけ。

今日であれば、間違いなく問題になりそうですが、その当時は珍しいことではなかったようです。

あのベートーベンでされ、使いまわしの技法を用いて作曲したとか・・・・・

うまく効果的に借用するのも才能のうちなんですね~

かのん音楽教室@東京

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音程のとり方

こんにちは。

かのん音楽教室の林こずえです。

私もバイオリン講師ですから、講師の目で今日は一言・・・・・・

今日は音程の練習の仕方について・・・・・

小さいうちにピアノ平行して習っているかは関係あるかはわかりませんが、音程の良い子と悪い子の差はなんでしょう

性格の差?

それも大いにあるでしょう

几帳面な子は音程が外れていたら、現実から目をそらさないで正確な音程に直します。

おおさっぱな子は、『まぁ。いっか』で次の音にいってしまう・・・・・

音程をよくするには、1音1音ゆっくゆっくりりビブラートをかけずに練習するしかありません。

その際

音程の練習の仕方は

1.とりあえすピアノで自分で弾いてみる

2・チューナーで、完璧に合うまで音を確かめながらゆっくりゆっくり練習 (全部確認するには相当な時間がかかる)

3.ピアノで和音を作りながら、その中で、自分の音程を作っていく (和声を感じながら練習)

4・少しだけ早く練習

5.テンポで練習してみる

この5段階で練習してみてください。

音程が良いと5倍はうまく聞こえますよ~

かのん音楽教室@東京

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コンクール

こんにちは。

運営責任者の林こずえです。

今日も蒸し暑いですね・・・・

先日私のバイオリン教室の小学6年生の生徒が、千葉国際ジュニアコンクールを受けたのですが、なんとも嬉しいことに1次と2次の予選を通過し本選の出場することになりました!

その生徒は教え始めて4年。

最初は、基礎もなにもない状態でしたが、少しずつ厳しく丁寧に根気よく教え、最近めきめきと上達をし始めたんです。

ここまででも大変な道でしたが諦めないで良かった・・・・・!!

先生業でなにが楽しいって、やはり生徒の成長を感じれたとき、生徒からバイオリンへの愛情を感じたときです。

これからも、たくさんの人に音楽の楽しさや素晴らしさを伝え、素敵な生徒さんと出会えていけたらと思っています。

かのん音楽教室@東京

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夢のピアノトリオ

こんにちは。

かのん運営責任者の林こずえです。

先日 紀尾井ホールで行われたコンサート《夢のピアノトリオ》に行ってきました。

アーティストは

■チョン・ミョンフン(Pf),樫本大進(Vn),趙静(Vc)

曲目は

●シューベルト:ピアノ・トリオ第1番変ロ長調,ブラームス:ピアノ・トリオ第1番ロ長調

vnはバイオリン pfはピアノ vcはチェロ を意味します。

この3人はとても有名な音楽家です。

樫本大進は最近大きな話題になりましたが、ベルリンフィルのコンサートマスターに就任しましたね。

ベルリンフィルのコンサートマスターになると言うことは信じられないほど凄いことなんですよ~

この3人は一人でも、コンサートホールを満席に出来るほどの超1流の音楽家です!!

その3人が共演なんて、本当に凄いことなんです。

この機会を逃すわけにはいかない!と思い4ヶ月も前からチケットを購入。

案の定、チケットが完売しプレミアがつくほどの誰もが熱望するコンサートとなりました。

内容は・・・・・

やはり大進の演奏(バイオリン)が素晴らしい・・・・・

音楽が踊っている

音がひとつひとつキラキラ輝いていて、それでいて重厚で・・・・・

テクニックも完璧ですね

同じバイオリン弾きとして、尊敬します。

チェロの趙静(チョー・チンと読む)との息もぴったり☆

ピアノのチョン・ミョンフンはそれを後ろから見守るような落ちついた大きな演奏でした。

定期的にこの夢のピアノトリオのコンサートをして欲しいと強く願います。

みなさんも、音楽に興味がおありなら是非是非超1流の演奏家の演奏をたくさん聞いてください。

耳は小さいうちに育てるものですが、大人になってからでも十分育ちます。

素晴らしい音楽を人生の一部として加えてはいかがでしょう

NO MUSIC  NO LIFE

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チェロについて

今日はチェロについて

弦楽器の中でもチェロは音域が広いのが特徴です。低い音のイメージが強いですが高い音もソロの曲にはたくさん出てきます。広い音域を使えるのでチェロアンサンブルというのができます。

低い音担当の人は伴奏を、高い音担当の人はメロディを担当すればどんな曲でも弾けてしまうんです☆

例えばチェロ教室のお弟子さんどうしでチェロアンサンブルをすることが多いです。その他にもプロのオーケストラのチェロセクションだけで演奏会がされることもよくあります。

そのせいか、チェロの人どうしで仲がいいことが多いです。バイオリンの人たちより、断然仲良しですね・・・・!一番仲の良い楽器かもしれません。

また、カルテットやオーケストラでは低音で支えることが多いので、メロディを弾くのとはまた違った楽しみがあります。

チェロって弾く姿もカッコいいですよね。

一度、チェロの音に耳を傾けてみてはいかがでしょう??

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ベートーベン 2

こんばんは。

KANON音楽講師の林こずえです。

先日のベートーベンに続いて第2弾。

ベートーベンが耳が聞こえなかった。と言うのはみなさんもよくご存知だと思います

この耳は年々悪化し、第九の2楽章終了後に感動した観客の拍手喝采は一向にやまなかったが、ベートーベンはこれに気づかず、オーケストラの方を向いたままだった、と言うのエピソードが残されているほど。

では、どうやって耳の聞こえない状態で作曲したのか・・・・・・

よく言われているのが、『かつて聞こえていたときにお記憶によって音を再現出来た』

しかしこれを本当に出来たとしたら、神業です。

この説のほか

『ベートーベンは、自分の弾くピアノやすぐ近くの楽器の音は聞こえていた』説である。

この説によると、ベートーベンの耳の異常はあぶみ骨という中耳の耳の骨の固着にって起こる難聴ではないかと言われています。

あぶみ骨が固着して振動出来なくなると人の話す声や遠くの楽器の音が聞こえなくなる。

しかし、自分の弾くピアノのようにすぐ近くの楽器の音は聞きえるらしい・・・・・

おそらくベートーベンは、自分の弾くピアノで、音を確認しながら作曲したのではないかと言われています。

ベートーベンは、楽聖と呼ばれた大作曲家。

興味のつきない謎です。

作曲家の謎は本当にたくさんあります。

また随意作曲家の謎について更新してきます☆

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音楽講師のみなさんへ

こんにちは。

運営責任者の林こずえです。

梅雨に入り、洗濯物は乾かない時期に入ってしまい、日々困っています。。。。

この宣伝用ブログは、『バイオリン講師』 『ピアノ講師』で検索した人一日70人前後の生徒様や親御さん、音楽関係者が見てらっしゃいます。

この宣伝用ブログで、生徒様と契約が成功した例もたくさんございます。

是非、自分のアピールをたくさんしてください☆

ご連絡お待ちしています。

Kanon音楽講師 お問い合わせ

ak_toiawase@kanon-ongaku.com

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